一人当たりのGNI280米ドル(2004年)のLLDCで、GDPの約30%、労働人口の約80%を農業が
占める農業国。観光業は周辺諸国、とりわけセネガルとの貿易に次いで第2の国家収入源と
なっている。2005年は、農業及びサービス部門の好調な実績により、5%のGDP成長率を達成した。
98年1月より2年間、国連安保理非常任理事国に選出され、98年3月には議長国として活動した。
また、カザマンス問題(セネガル南部のカザマンス地方の分離独立をめぐる問題)においては、
セネガル政府とMFDCとの和平プロセスの進展に向けての仲介努力を積極的に行っている。

年間輸入可能予測数量 4,000cu-u(350cu-m/月)